仕事に追われ、今月稼働ゼロのなかおしくんです。
今日番長4を楽しんだ全国のブラザーは爆発しなさい。
ついに番長4が出ましたね!
今週は2日稼働日を確保しましたので、あとは抽選に打ち勝つだけ。
とりあえずデータ見ていきましょうか。
初稿時点では純粋にスペックとデータだけを見て記載しています。
打ってみたら打感を加えた記事に書き換えます。
初当たりボーナスのゲーム数で比較
高設定群(左)と低設定群(右)の初当たりボーナスゲーム数を比較します。


まず着目したいのは150-200ゾーン(橙色)
高設定も低設定も共に初当たりが集中しています。
これは設定変更時・ボーナス終了時に移行する押忍モード(特訓天井149G)の影響とみられます。
特訓はボーナス期待度50%なので、引きが良いと低設定でも浅く当たるわけですね。
次に着目したいのは300-350ゾーン(水色)
こちらも高設定も低設定も共に初当たりが集中しています。
これ恐らくですが、
押忍モード(特訓天井149G)+モードA(特訓100~149Gゾーン)による当選なのかなと。
チャンスモード(特訓天井149G)があるので一概には言えないのですが、
ここが頻発する=高設定というのは見誤る気がします。
最も顕著な差が出たのが、350-400ゾーン(緑色)
高設定はここでボーナス当選が集中している一方で、低設定は少なめです。
押忍モード(特訓天井149G)+モードB(特訓天井199G)による当選を想定。
参考にすぎませんが、高設定群は初当たりの17%、低設定群では2%という数字が出ています。
歴代番長もそうですが、今作もモードB移行は設定判別の材料になりそうです。
低設定でボーナス当選が集中しているのが、500-550ゾーン。
押忍モード(特訓天井149G)+モードA(特訓天井249G)+モードA(特訓100~149Gゾーン)
による当選を想定しています。
低設定群の初当たりの10%がこれに該当し、高設定群ではほぼ発生しません。
こちらも歴代番長に言えることですが、モードAの連続は低設定なんです。
設定見極めポイントまとめ
今作も押忍モード後の移行モードが見極めポイントの1つになりそうです。
個人的にですが、高設定の判別は以下でやってみる次第。
モードB(特訓天井199G)が初当たりの20%程度に絡んでくる
押忍モード(特訓天井149G)+モードA(特訓天井249G)+モードA(特訓100~149Gゾーン)に出くわす。
