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スマスロ 甲鉄城のカバネリ 海門(うなと)決戦/カバネリ2の稼働データから見る設定差について

なかおしくん(@nakaoshikun)です。

甲鉄城のカバネリ 海門決戦(カバネリ2)が出ました。

正直、僕はそんなにカバネリのシステム(ST)と相性がよろしくないのですが、
6号機時代は六根清浄の演出で脳汁が出るようになってしまい、ズルズルと打ってしまった記憶があります。

スマスロになってしまったため、低設定はお財布にやさしくないことでしょう。
低設定を見極められるように、打つ前にしっかりデータを見ていきたいと思います。

なかおし
六根清浄ってもはや電子ドラック
目次

低設定群の初当たりゲーム数・ゾーン

まずは低設定の初当たりボーナスからです。
駿城(はやじろ)ボーナスとエピソードボーナスの合算値となります。

主な初当たり契機は、「周期当選」と「CZ経由当選」の2種類。
「周期抽選」については、150G消化時に2周期目へ、300G消化時に3周期目へ強制的に周期移行となるため、
150~200Gおよび300~350Gゾーンが厚くなりがちになるはず。

そんな事前情報を元に低設定を見ていきましょう。

低設定における初当たりボーナス
なかおし
何やら350Gに崖が・・・
低設定における初当たりボーナス
【着目ポイント①】~350Gまでの累積ボーナス当選率が77.63%と高い

低設定でも初当たりボーナスは軽い設計になっているように見受けられます。
CZ経由のボーナスもあるので一概には言えませんが、
150G消化時に2周期目へ、300G消化時に3周期目へ強制的に周期移行がある影響を受けて、
350G以内の累積ボーナス率が高くなっていると判断しています。

【着目ポイント②】350G以降のボーナス当選率が平坦(深いゲーム数になりやすい)

「周期抽選」の割合が落ち、「CZ経由抽選」の割合が増えているパターンです。
要はCZを引けなければ死、引いてもボーナス引けなければ死。
350Gを超えた時点で、650G以上になる確率は約30%となっています。
天井到達率は約1%ですが、深いゲーム数になることだけは確実です。

CZ当選率自体に設定差があるようですので、
低設定であればあるほど、CZを通せるかのデッドオアアライブになりそうですね。
350G(3周期目)を抜けると厳しい展開になりがち。

高設定群の初当たりゲーム数・ゾーン

次は高設定の初当たりボーナスからです。
駿城(はやじろ)ボーナスとエピソードボーナスの合算値となります。

主な初当たり契機は、「周期当選」と「CZ経由当選」の2種類。
「周期抽選」については、150G消化時に2周期目へ、300G消化時に3周期目へ強制的に周期移行となるため、
150~200Gおよび300~350Gゾーンが厚くなりがちになるはず。

そんな事前情報を元に高設定を見ていきましょう。

高設定における初当たりボーナス
なかおし
親方!200Gに山が!
高設定における初当たりボーナス
【着目ポイント①】~200Gまでの当選率が高い(累積64.6%)

低設定では45%でしたが、高設定では64%(+19%)と上昇。
=1周期目および2周期目の「周期抽選」によるボーナス当選確率が上がっていると見ています。
特に2周期目のゾーンである150~200Gの占有比率は25%とぶっちぎりで高い。

【着目ポイント②】450Gまでの初当たり率が高い(累積90%)

~200Gまで(2周期目)の当選率が高くなった影響(+19%)を受け、3周期目への強制移行時(~350G)までの累積当選率は84%。これを土台に90%の初当たりは450Gまでに当選します。

【着目ポイント③】一方で350Gを抜けた場合のリスクが大きい

350Gを抜けてしまった場合、約40%の確率で600G以上の深いゲーム数に持って行かれます。
800G以上となる可能性も現実的なので、己のヒキに賭けて下さい。

350G(3周期目)を抜けると厳しい展開になりがち。

なかおし
デジャヴ・・・?

ST初当たりまでのRB回数およびST当選率

サンプルデータから、ST初当たり契機となったボーナスを引くまでのボーナス数をカウントしました。
要は何回ボーナスを引くとエピソードボーナスに出会えるのかという試算です。

設定ST初当たりまでのボーナス数ST初当たりG数
低設定(推定1~3)1.60回1/423
高設定(推定4~6)1.59回1/338

なんと低設定と高設定で大きく変わらず。平均すると約2回でエピソードボーナスに辿り着いています。
嘘だと思っていた解析値の1:1に近い・・・

ただし、上述した初当たりボーナスの浅さが、そのままST初当たりG数に影響している模様です。

なかおし
初当たりゲーム数と演出で見極めかなぁ
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この記事を書いた人

本サイトおよび記事の元となる活動は嫁に内緒です。ナイショダヨ。

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