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【スマスロ 北斗の拳 転生の章2】稼働データに基づく設定差分析

なかおしくん(@nakaoshikun)です。

5号機の名機、北斗の拳転生の章がスマスロで出ちゃいましたね。

この台、当時出た時本当に革新的なシステムで感動すら覚えました。開発者は天才だと。
今やったら出禁になりそうなくらい、レバーに力をこめていましたね・・・
それくらい盛り上がるAT継続演出だったんです。

システムを見る限りは、概ね5号機を踏襲してそうな印象を受けますね。
早く仕事をサボって打ちに行くべく、設定差を分析しておきます。

なかおし
シンとケンの勝負でシンケン勝負って言われてましたね
目次

初当たりゲーム数について(低設定群)

本機は内部ゲーム数(あべし)で管理されていますが、
稼働データではそこまで読み取れませんので、ゲーム数を見ていきます。

最大1,536あべし+αと、過去作同様で運が悪いと天井は1,000Gを優に超えます。

低設定群_初当たりゲーム数分布
なかおし
最大で天井1,300Gか・・・
低設定群_初当たりゲーム数分布
【着目ポイント①】50~100Gでの当選分布が最も高い(14.5%)

天国モードの天井が128あべしとなっている影響か、
50~100G区間の当選分布が全体で最も高くなっています。
最も熱いゾーンである「193~256あべし」にかかっている可能性もあり。

【着目ポイント②】~650Gまでに全体の83%が初当たりを迎える

「193~256あべし」のゾーンに加え、モードB天井である「833~896あべし」を内包しそうなゲーム数であるためか、650Gまでに80%以上の初当たりを迎えています。

【着目ポイント③】650G以降の初当たり分布がキツイ

恐らくモードAのケースに該当するのかと思われますが、
650G以降は当選率が平均的となっており、
ここを抜けると1,000G以上に持って行かれる確率が32%と非常に危ういデータになっています。

A猫くん
570あべし超えると絶望。深追いは覚悟を決めた方が良い
なかおし
打つの早くない?

初当たりゲーム数について(高設定群)

本機は内部ゲーム数(あべし)で管理されていますが、
稼働データではそこまで読み取れませんので、ゲーム数を見ていきます。

最大1,536あべし+αと、過去作同様で運が悪いと天井は1,000Gを優に超えます。
低設定では最大1,300Gとなっていましたが、果たして高設定ではどうか。

高設定群_初当たり分布
なかおし
256あべしと384あべしに寄った感ありますね
高設定群_初当たり分布
【着目ポイント①】50~100Gでの当選分布が最も高い(19.2%)

低設定と同様に、50~100Gでの当選分布が最も高くなっています。
14.5%→19.2%(1.32倍)

【着目ポイント②】~250Gまでの当選分布が厚い(累積59.3%)

低設定では累積47%ですが、高設定では約60%と当選分布が持ち上がっています。
256あべしと384あべしゾーンが優遇されているように感じます。

【着目ポイント③】~450Gまでに全体の82%が初当たりを迎える

高設定ほど天破(あべし特化ゾーン)に入りやすいためか、
低設定よりも初当たり80%ラインが200G下がっています。

【着目ポイント④】650G以降の初当たり分布がキツイ

これは低設定と全く共通となりましたが、650G以降は当選率が平均的となっており、
ここを抜けると1,000G以上に持って行かれる確率が25%と非常に危ういデータになっています。
低設定と違うのは、650Gを超えるのが7%以下であるということ。(低設定では16%程)

なかおし
天破に入りやすいだけであって、入れなかったらきついって話ですかね

まとめ

設定の高低見極めの方法として、シンプルに初当たりの浅さが材料になりそうです。

初当たりの約80%が450G以内となっている台

天破の当選率および解除あべし数のハードルが低いためか、高設定は早期の初当たりに恵まれます。

低設定では80%ラインに到達するのに650Gが必要であるのに対し、高設定では450Gと差がかなり大きめ。
500G超を2連続・・・といった場合は黄色信号なのかなと。

A猫くん
天井2回お迎えしたんで見切りました。低設定はだいぶ厳しい。
なかおし
新台なのにクールな立ち回り!
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この記事を書いた人

本サイトおよび記事の元となる活動は嫁に内緒です。ナイショダヨ。

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