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スマスロ とある科学の超電磁砲2(レールガン2) 稼働データに基づく設定差について

なかおしくん(@nakaoshikun)です。

藤商事から「Lとある科学の超電磁砲2FV」が新台デビューしましたが、
これが中々面白く、傾向分析をする前に打っちゃいました。

フレンダ+ドヤ佐天カスタムが好きです

実績サンプルからはコイン役によるCZ当選率や実質コイン出現率を、
ホールの稼働データからは、初当たり傾向について見ていきたいと思います。
(本記事は初当たり傾向について記載しています)

なかおし
辛く無いとは言っていないよ
目次

低設定群の初当たりゲーム数・ゾーン

超電磁砲2(以下レールガン2)の初当たりは、
「コイン役」を引いて、CZ経由してATに入る、ATに直接入る、の2パターンが主力です。

低設定群の初当たりデータは以下の通りとなります。

低設定群の初当たりデータ
なかおし
意外と軽い(これが罠)
低設定群の初当たりデータ
【着眼ポイント①】低設定でも初当たりが軽い(550Gまでの初当たりが83%を占める)

純増2.4枚ATと控えめの出玉であるためか、初当たり80%ボーダーが550Gとマイルド。
つまり、「この台軽いから高設定か・・・!?」となるのは危険という事をご承知いただきたい。

【着眼ポイント②】100~150G区間の初当たり占有比率:25%

大半のモード(通常A・B)では、103G付近で「花火ステージ」に移行し、コイン役を1回引けます。これが中々強い要素で、どんなに引き弱でも1回チャンスを頂けます。
当然必ずCZ移行するわけではありませんが、30%程度でCZに突入するため、ここのゾーンが分厚くなるのは納得です。

【着眼ポイント③】200~250G、300~350G区間の初当たり占有比率:約10%

通常Cだと200G付近、また通常A・Bの2回目のゾーンが300G付近となっており、
「花火ステージ」に突入するチャンスとなっています。

「花火ステージ」が絡む区間は強く、500~550G、700~750G区間も該当します。

なかおし
個人的には1コイン狙いもありかなって

高設定群の初当たりゲーム数・ゾーン

超電磁砲2(以下レールガン2)の初当たりは、
「コイン役」を引いて、CZ経由してATに入る、ATに直接入る、の2パターンが主力です。

高設定群の初当たりデータは以下の通りとなります。

高設定群の初当たりデータ
なかおし
これすぐわかるやつ!
高設定群の初当たりデータ
【着眼ポイント①】初当たりが軽い(350Gまでの初当たりが82%を占める)

高設定は350Gを(あんまり)超えない。

これは高モードの天井が299G+αであることにも起因していると見ていますが、
単純にレア役契機の高確率移行確率が優遇されており、結果的にCZに入りやすい故の結果と推測。

【着眼ポイント②】100~150G区間の初当たり占有比率:30%

大半のモード(通常A・B)では、103G付近で「花火ステージ」に移行し、コイン役を1回引けます。
というのは低設定でも同一ですが、少し比率が高くなっています。
これは「高設定だとコイン役によるCZ当選率が高い」ことを示唆している想定です。

【着眼ポイント③】200~250G、300~350G区間の初当たり占有比率:約14%

通常Cだと200G付近、また通常A・Bの2回目のゾーンが300G付近となっており、
「花火ステージ」に突入するチャンスとなっています。
低設定では約10%だった占有率が、高設定では約14%に向上。
こちらも「高設定だとコイン役によるCZ当選率が高い」ことを示唆している想定です。

高設定は350Gを超えないというポイントですが、設定4はまさにそんな感じでした。
設定5~6になってくると、モード天井でヒットする率が増えてくるかなと推測しています。

ゲーム数から見る高設定ポイント

初当たりの80%が350G以内

初当たりが550Gをほぼ超えない

わかりやすい結果ではあるのですが、低設定でも350G以内の初当たり占有率が70%あるため、
その日のヒキによっては判断し難い部分なのかなとも考えます。

設定6こそツモれていませんが、設定4は体感してきましたので、
以下記事でコイン役の設定差について記載しています。

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この記事を書いた人

本サイトおよび記事の元となる活動は嫁に内緒です。ナイショダヨ。

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